CSS Flexbox Generator
親要素と子要素ごとのプロパティを指定し、プレビューを見ながらCSS Flexboxのスタイルを生成(ジェネレーター)します。
プレビューの子要素をクリックすると、その子要素を個別に設定できます。
概要
flex-direction・justify-content・align-items・flex-wrap・gapを指定するだけで、CSS Flexboxのスタイルを生成するツールです。
子要素(アイテム)を1〜12個まで追加でき、子要素ごとにflex-grow・flex-shrink・flex-basis・order・align-selfを設定できます。
値を変更するとプレビューと生成されるCSSがすぐに更新されるため、要素の並び方を確認しながら調整できます。
ナビゲーションバーやカードの横並びなど、Flexboxでよく使われるレイアウトの組み立てに使えます。
使い方
- 1
「コンテナ(親要素)の設定」で「flex-direction」「justify-content」「align-items」「flex-wrap」をプルダウンから選び、「間隔(px)」を入力します。
- 2
必要に応じて「子要素を追加」「選択中の子要素を削除」で子要素の数を変えます。
- 3
プレビューの子要素をクリックして選択し、「子要素の設定」でflex-growなどを入力します。
- 4
プレビューとCSSは入力のたびに更新されます。生成結果をコピーして使います。
入力例・出力例
入力
row / space-between / center / wrap / 16px、子要素2のflex-grow: 1
出力
.container { display: flex; flex-direction: row; ... } .item-2 { flex-grow: 1; }利用シーン
ナビゲーションバーやツールバーなど、要素を横並びに配置するCSSを素早く生成する
カードやボタンを均等な間隔で並べるレイアウトを、プレビューを見ながら組み立てる
justify-content・align-itemsの挙動の違いを、実際のプレビューで確認しながら学ぶ
サイドバーとメイン領域のように、一部の子要素だけを伸縮させる(flex-grow)レイアウトを作る
よくある質問
縦並び(column)のレイアウトも生成できますか?
はい。「flex-direction」で「column」または「column-reverse」を選択してください。
要素ごとに異なるflex-grow・flex-shrinkは指定できますか?
はい。プレビューの子要素をクリックして選択すると、その子要素のflex-grow・flex-shrink・flex-basis・order・align-selfを設定できます。生成されるCSSでは、.item-1・.item-2のように何番目の子要素かを示すクラス名で出力されます。
IE(Internet Explorer)でも動作しますか?
生成されるプロパティ(gapを含む)は、主要なモダンブラウザ(Chrome・Firefox・Safari・Edge)で利用できます。IEは対象外です。
注意点
間隔(gap)は0〜500px、flex-grow・flex-shrinkは0〜99、flex-basisは0〜2000px(空欄でauto)、orderは-99〜99の範囲で指定できます。
子要素のCSSは、初期値から変更したプロパティだけが出力されます。初期値のままの子要素は出力されません。
クラス名(.container・.item-1など)は例です。実際のHTMLに合わせて書き換えてください。
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