Duration Calculator
2つの日時の差を日・時間・分・秒で計算します。
概要
2つの日時(開始・終了)を入力すると、その差を日・時間・分・秒の内訳と、各単位での合計値の両方で計算するツールです。
暦(カレンダー)を考慮せず、2つの日時の間の経過ミリ秒数をもとに単純計算するため、うるう年や月の日数の違いも経過時間としてそのまま反映されます。
終了日時が開始日時より前でも計算でき、その場合は絶対値(経過時間の大きさ)が表示されます。
使い方
- 1
「開始日時」「終了日時」にそれぞれ日時を入力します(ISO 8601形式を推奨)。
- 2
「計算する」ボタンをクリックします。
- 3
日・時間・分・秒の内訳と、各単位での合計値が表示されます。
入力例・出力例
入力
開始: 2026-01-01T00:00:00Z / 終了: 2026-01-03T05:30:15Z
出力
2日 5時間 30分 15秒
利用シーン
プロジェクトの開始日と終了日から、経過日数や残り日数を計算する
イベントの開始時刻と終了時刻から、所要時間を分・秒単位まで正確に把握する
2つのタイムスタンプの差を検証し、システムのログに記録された処理時間などを確認する
よくある質問
終了日時が開始日時より前でも計算できますか?
はい。その場合は絶対値(経過時間の大きさ)を表示し、その旨を注記します。
月や年をまたぐ場合、月の日数の違いは考慮されますか?
このツールは暦(カレンダー)を考慮せず、2つの日時の間の経過ミリ秒数をもとに単純計算しています。うるう年・月の日数の違いも、経過時間としてそのまま反映されます。
タイムゾーンを指定しない場合はどう解釈されますか?
JavaScriptの日時解析に従います。タイムゾーンを明示しないISO 8601形式(例: 2026-01-01T00:00:00)はブラウザのローカルタイムゾーンとして解釈されるため、UTCで統一したい場合は末尾に「Z」を付けてください。
注意点
タイムゾーンを明示しないISO 8601形式(例: 2026-01-01T00:00:00)は、ブラウザのローカルタイムゾーンとして解釈されます。UTCで統一したい場合は末尾に「Z」を付けてください。
暦(カレンダー)は考慮されません。「1ヶ月」のような月単位の計算ではなく、あくまで経過ミリ秒数に基づく単純な差分です。
計算結果はページ上にのみ保持されます。再読み込みすると失われるため、必要な場合はコピーして保存してください。
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