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Env File Validator
.env形式のテキストの構文・重複キーを検証(バリデーション)します。
概要
- .env形式のテキスト(KEY=VALUEの並び)を貼り付けるだけで、構文エラー・重複キー・引用符の対応崩れをチェックできるツールです。
- 「KEY=VALUE」形式になっているか、キー名が英数字とアンダースコアのみで構成されているか、同じキーが複数回定義されていないか、引用符が正しく閉じられているかを確認します。
- 入力したテキストは外部に送信されず、検証処理はすべてブラウザ内で完結します。
使い方
- 入力欄に検証したい.env形式のテキストを貼り付けます。
- 「検証する」ボタンをクリックします。
- 問題が見つかった行番号とその内容が一覧表示されます。問題がなければ「問題は見つかりませんでした。」と表示されます。
入力例・出力例
入力
API_KEY=abc123 DEBUG=true API_KEY=xyz789
出力
3行目: キー "API_KEY" は1行目で既に定義されています(重複)。
利用シーン
- 他人が作成した.envファイルをレビューする際に、構文ミスや重複キーがないかを確認する
- CI/CDへ組み込む前に、.env.exampleなどのフォーマットが崩れていないかをチェックする
- 手動で編集した.envファイルに入力ミスがないかを、コミット前にセルフチェックする
よくある質問
対応している.envの構文は何ですか?
「KEY=VALUE」形式の行、「#」で始まるコメント行、空行、および先頭の「export 」プレフィックスに対応しています。値をシングルクォートまたはダブルクォートで囲むこともできます。
複数行にまたがる値には対応していますか?
いいえ。1行につき1つのKEY=VALUEペアとして扱う、一般的な.envファイルの構文のみに対応しています。
入力した.envの内容(APIキーなどの秘密情報)は外部に送信されますか?
いいえ。検証処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送信されることはありません。
注意点
- 変数展開($VARや${VAR})などdotenvライブラリごとの拡張構文の解釈は行わず、構文チェックのみを行います。
- 複数行にまたがる値には対応していません。1行1ペアの一般的な.envファイルを対象としています。
- 「重複キー」は警告として扱い、「KEY=VALUE形式でない」「キー名が不正」「引用符が閉じられていない」はエラーとして扱います。