GCD / LCM Calculator
2つ以上の整数の最大公約数(GCD)と最小公倍数(LCM)を計算します。
概要
2つ以上の正の整数から、最大公約数(GCD)と最小公倍数(LCM)を計算するツールです。
数値はカンマまたは改行区切りで入力します。3つ以上の数値をまとめて計算することもできます。
使い方
- 1
「数値(2つ以上)」に、計算したい整数をカンマまたは改行区切りで入力します。
- 2
「計算する」ボタンをクリックすると、最大公約数と最小公倍数が表示されます。
入力例・出力例
入力
12, 18
出力
最大公約数: 6、最小公倍数: 36
利用シーン
分数の約分・通分に必要な最大公約数・最小公倍数を求める
異なる周期のイベント(バッチ処理・点滅間隔など)が同時に発生するタイミングを最小公倍数から求める
アルゴリズムの学習で、ユークリッドの互除法の計算結果を確認する
よくある質問
0や負の数、小数は入力できますか?
入力できません。1以上の整数のみに対応しています。0や負の数、小数が含まれる場合はエラーになります。
3つ以上の数値の最大公約数・最小公倍数はどう計算されますか?
先頭から順に2つずつ計算を繰り返す方法(例: GCD(a,b,c) = GCD(GCD(a,b),c))で、すべての数値に共通する最大公約数・最小公倍数を求めています。
非常に大きな数値を入力するとどうなりますか?
最小公倍数がJavaScriptで正確に扱える整数の範囲(2^53-1)を超える場合、「最小公倍数が大きくなりすぎて正確に計算できません。」というエラーが表示されます。
注意点
入力できるのは1以上の整数のみです。0・負の数・小数を含む入力はエラーになります。
2つ以上の数値を、カンマ・空白・改行のいずれかで区切って入力します。
最小公倍数がJavaScriptで正確に扱える整数の範囲(2の53乗−1)を超える場合は、誤った値を表示しないようエラーにします。
関連ツール
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