HTML Escape / Unescape
テキストをHTMLエスケープ・アンエスケープします。
概要
HTMLの特殊文字(<, >, &, ", ')を、ブラウザに解釈されない安全な文字参照(<など)に変換(エスケープ)、または文字参照を元の文字に戻す(アンエスケープ)ツールです。
ユーザー入力をHTMLとしてそのまま画面に表示すると、意図しないタグとして解釈されXSS(クロスサイトスクリプティング)の原因になります。エスケープはこれを防ぐ基本的な対策の一つです。
& < > " ' ' の6種類のエンティティに対応しています。
使い方
- 1
テキストエリアに、エスケープしたいHTMLまたはアンエスケープしたい文字列を入力します。
- 2
「エスケープ」または「アンエスケープ」ボタンをクリックします。
- 3
変換結果が下部に表示されます。
入力例・出力例
入力
<div class="box">Hello & "World"</div>
出力
<div class="box">Hello & "World"</div>
利用シーン
ユーザーが入力したテキストを画面に表示する前に、HTMLとして解釈されないようエスケープする
HTMLソースの一部をドキュメントやコード例としてそのまま記載する際、タグが実際に描画されないようエスケープする
他システムやAPIから受け取ったエスケープ済みの文字列をアンエスケープし、元のテキストを確認する
よくある質問
どの文字がエスケープの対象ですか?
&, <, >, ", ' の5文字を対応する文字参照に変換します。
&のような数値文字参照('など)もアンエスケープできますか?
& < > " ' ' の6種類のエンティティに対応しています。
入力したテキストは外部に送信されますか?
いいえ。エスケープ・アンエスケープ処理はすべてブラウザ内で完結します。
注意点
エスケープはXSS対策の一部であり、これだけですべての攻撃を防げるわけではありません。表示先の文脈に応じた適切な処理と組み合わせて使用してください。
&, <, >, ", ' の5文字が変換対象です。それ以外の文字はそのまま保持されます。
アンエスケープは& < > " ' 'の6種類のエンティティに対応しています。それ以外の文字参照(©など)はそのまま残ります。
関連ツール
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