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Image EXIF Remover
画像に含まれるEXIF情報(撮影日時・GPS位置情報など)を閲覧し、削除した画像をダウンロードできます。
概要
- JPEG画像に含まれるEXIF情報(撮影日時・カメラ機種・GPS位置情報など)を確認し、それらを削除した画像をダウンロードできるツールです。
- スマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真には、位置情報を含む詳細な情報が自動的に埋め込まれていることがあります。SNSやWebサイトへ写真を公開する前に、意図しない情報が含まれていないか確認する用途に使えます。
- 処理はすべてブラウザ内で完結し、画像が外部サーバーへ送信されることはありません。
使い方
- 画像エリアをクリックしてJPEG画像を選択するか、ドラッグ&ドロップします。
- 検出されたEXIF情報が一覧で表示されます。
- 「EXIF削除済み画像をダウンロード」リンクから、EXIF情報を削除した画像をダウンロードできます。
入力例・出力例
入力
GPS位置情報・撮影日時を含むJPEG画像
出力
Make: Apple, DateTimeOriginal: 2026-01-01T12:00:00.000Z, latitude: 35.68..., ...
利用シーン
- SNSやブログへ写真を投稿する前に、GPS位置情報が含まれていないか確認する
- フリマアプリやポートフォリオサイトへ掲載する写真から、撮影機材や日時などの情報を取り除く
- 第三者から受け取った画像に、どのような情報が埋め込まれているかを確認する
よくある質問
JPEG以外の画像形式(PNG・WebPなど)にも対応していますか?
現在はJPEG形式のみに対応しています。EXIF情報の削除処理(piexifjs)がJPEG専用のライブラリであるため、他形式は対象外としています。
アップロードした画像は外部に送信されますか?
いいえ。EXIF情報の読み取り・削除処理はすべてブラウザ内で完結し、画像が外部サーバーへ送信されることはありません。
EXIF情報が検出されなかった場合はどうなりますか?
「EXIF情報は検出されませんでした。」と表示されます。その場合も、ダウンロードリンクから同じ画像(EXIFなし)をダウンロードできます。
画質は劣化しますか?
劣化しません。Canvasによる再エンコードを行わず、JPEGファイル内のEXIFセグメントのみを取り除くため、画質はそのまま保たれます。
注意点
- 対応形式はJPEG(.jpg / .jpeg)のみです。ファイルサイズは10MBまでです。
- サムネイル画像など、バイナリ形式のEXIFタグは一覧表示の対象外です。
- MakerNote(メーカー独自のバイナリ情報)は読み取り対象から除外しています。
関連ツール
画像から主要な色を抽出し、カラーパレットとして表示します。
画像を指定した幅・高さへリサイズします。
画像をPNG・JPEG・WebP間で変換し、リサイズ・圧縮(コンバーター)します。
画像をBase64のdata URLへ変換、またはBase64から画像へ復元(コンバーター)します。