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JSONPath Tester
JSONに対してJSONPath式を評価し、マッチした値とパスを確認します。
概要
- 入力したJSONに対してJSONPath式を評価し、マッチした値と、それぞれの正規化されたパス(例:$['store']['book'][0])を一覧表示するツールです。
- ワイルドカード(*)や再帰下降(..)、フィルタ式(?(@.price > 10)のような条件式)を含む一般的なJSONPath構文に対応しています。
- 評価にはjsonpath-plusライブラリを使用しており、処理はすべてブラウザ内で完結します。
使い方
- JSON欄に対象のJSONを入力します。
- JSONPath式欄に評価したい式を入力します(例:$.store.book[*].title)。
- 「評価する」ボタンをクリックすると、マッチした値とパスが一覧表示されます。
入力例・出力例
入力
JSONPath式: $.store.book[?(@.price > 15)].title
出力
"Book B"(パス: $['store']['book'][1]['title'])
利用シーン
- APIレスポンスのJSONから、特定の値を抽出するJSONPath式を実装前に組み立てて確認する
- 設定ファイルやログのJSONから、条件に合致するデータだけを抽出する式を試す
- JSONPathライブラリを使ったコードのデバッグ時に、期待通りの値が取得できるか確認する
よくある質問
対応しているJSONPathの構文は何ですか?
ドット記法・ブラケット記法・ワイルドカード(*)・再帰下降(..)・配列スライス・フィルタ式(?())など、jsonpath-plusライブラリが対応する構文全般を利用できます。
表示される「パス」とは何ですか?
マッチした値の位置を示す正規化されたJSONPath表記です。同じ値へ再度アクセスするための、曖昧さのない式として利用できます。
入力したJSONは外部に送信されますか?
いいえ。評価処理はすべてブラウザ内で完結します。
注意点
- フィルタ式(?())は内部でJavaScript式として評価されます。信頼できないJSONPath式を実行しないでください。
- 不正なJSONを入力すると、構文エラーとして扱われます。