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Semver Range Checker
バージョンがsemverレンジを満たすかどうかを判定します。
概要
- バージョン(例: 1.2.4)が、指定したsemverレンジ(例: ^1.2.3)を満たすかどうかを判定するツールです。
- package.jsonの依存関係のバージョン指定が、手元のバージョンと互換性があるかを確認する際に使えます。
- ^(キャレット)・~(チルダ)・比較演算子(>=, <など)・xレンジ(1.x)・ハイフンレンジ(1.0.0 - 2.0.0)・OR条件(||)に対応しています。
使い方
- 「バージョン」欄に判定したいバージョン(例: 1.2.4)を入力します。
- 「レンジ」欄にsemverレンジ(例: ^1.2.3)を入力します。
- 「判定する」ボタンをクリックすると、レンジを満たすかどうかと、正規化されたレンジが表示されます。
入力例・出力例
入力
バージョン: 1.2.4 / レンジ: ^1.2.3
出力
レンジを満たしています。(正規化されたレンジ: >=1.2.3 <2.0.0-0)
利用シーン
- package.jsonのdependenciesに書かれたレンジ指定(^1.2.3など)が、手元のバージョンで満たされるかを確認する
- ライブラリのアップグレード前に、新しいバージョンが既存のレンジ指定の範囲内かどうかを調べる
- ^や~、xレンジなどsemverの記法が実際どの範囲を指すのかを、正規化されたレンジ表示で確認する
よくある質問
対応しているレンジの記法は何ですか?
npm/node-semverの標準的な記法(^, ~, 比較演算子, xレンジ, ハイフンレンジ, ||によるOR条件)に対応しています。判定にはnode-semverライブラリを使用しています。
プレリリース版(例: 1.0.0-beta.1)は正しく判定されますか?
はい。semverの仕様に従い、プレリリース版はレンジ側にも同じメジャー.マイナー.パッチのプレリリースタグが含まれる場合のみマッチするという挙動になります。
入力したバージョンやレンジは外部に送信されますか?
いいえ。判定処理はすべてブラウザ内で完結します。
注意点
- バージョンは正式なsemver形式(メジャー.マイナー.パッチ、例: 1.2.3)で入力する必要があります。「1.2」のような省略形は無効なバージョンとして扱われます。
- レンジの判定にはnode-semverライブラリ(npm公式)を使用しており、npmのpackage.jsonと同じ判定結果になります。