Unicode Escape / Unescape
非ASCII文字を\uXXXX形式にエスケープ・アンエスケープします。
概要
日本語や絵文字などの非ASCII文字を、JavaScriptの文字列リテラルなどで使われる\uXXXX形式のエスケープシーケンスへ変換(エスケープ)、または元の文字へ復元(アンエスケープ)するツールです。
コードポイントが0x80未満のASCII文字(英数字や基本的な記号)はそのまま残り、それ以外の文字のみが変換対象になります。
絵文字のようにUTF-16でサロゲートペアが必要な文字も、2つの\uXXXXシーケンスに正しく分割・結合して扱います。
使い方
- 1
テキストエリアに、エスケープしたい文字列またはアンエスケープしたい\uXXXX形式の文字列を入力します。
- 2
「エスケープ」または「アンエスケープ」ボタンをクリックします。
- 3
変換結果が下部に表示されます。
入力例・出力例
入力
Hello世界
出力
Hello\u4e16\u754c
利用シーン
JSONやJavaScriptのソースコード内に、非ASCII文字をエスケープシーケンスとして埋め込みたい場合に変換する
他システムやログに出力された\uXXXX形式の文字列をデコードし、元の日本語や絵文字の内容を確認する
文字コードの学習・確認のため、特定の文字のUnicodeコードポイントを調べる
よくある質問
ASCII文字(英数字など)もエスケープされますか?
いいえ。コードポイントが0x80未満のASCII文字はそのまま残し、それ以外の文字のみ\uXXXX形式に変換します。
絵文字のようにサロゲートペアが必要な文字はどうなりますか?
JavaScriptの内部表現(UTF-16)に従い、2つの\uXXXXシーケンスに分割してエスケープします。アンエスケープ時は正しく結合されます。
入力したテキストは外部に送信されますか?
いいえ。エスケープ・アンエスケープ処理はすべてブラウザ内で完結します。
注意点
ASCII文字(コードポイント0x80未満)はエスケープの対象外です。日本語や絵文字などの非ASCII文字のみが\uXXXX形式に変換されます。
絵文字などサロゲートペアが必要な文字は、2つの\uXXXXシーケンスに分割されます。片方だけを取り出すと正しくデコードできません。
入力したテキストはページ上にのみ保持されます。再読み込みすると失われます。
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