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User-Agent Parser
User-Agent文字列からブラウザ・OS・デバイス情報を解析します。
概要
- HTTPリクエストヘッダーなどに含まれるUser-Agent文字列を解析し、ブラウザ名・バージョン・レンダリングエンジン・OS・デバイス情報・CPUアーキテクチャに分解して表示するツールです。
- 認識できなかった項目はエラーにせず「不明」として表示するため、対応範囲外のUser-Agent文字列でも安全に扱えます。
- デスクトップ端末はデバイスベンダー・モデル情報を含まないUser-Agentが多いため、その場合はデバイス情報が「不明」になります。
使い方
- 入力欄に解析したいUser-Agent文字列を貼り付けます。
- 「解析する」ボタンをクリックします。
- ブラウザ・エンジン・OS・デバイス・CPUの情報が表示されます。
入力例・出力例
入力
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 17_0 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/17.0 Mobile/15E148 Safari/604.1
出力
ブラウザ: Mobile Safari 17.0 / OS: iOS 17.0 / デバイス: Apple iPhone
利用シーン
- アクセスログに記録されたUser-Agent文字列から、利用者のブラウザやOSの傾向を調査する
- ブラウザ判定・デバイス判定ロジックを実装する際、実際のUser-Agent文字列でどう解析されるかを確認する
- 不具合報告に添付されたUser-Agent文字列から、報告者の環境(ブラウザ・OS・デバイス)を特定する
よくある質問
対応していないUser-Agent文字列を入力するとどうなりますか?
エラーにはならず、認識できなかった項目は「不明」と表示されます。
デスクトップ端末の場合、デバイス情報が空になるのはなぜですか?
多くのデスクトップ向けUser-Agentにはデバイスベンダー・モデルの情報が含まれていないため、解析結果も空(不明)になります。
入力したUser-Agent文字列は外部に送信されますか?
いいえ。解析処理はすべてブラウザ内で完結します。
注意点
- User-Agent文字列はブラウザやアプリが自由に設定できるため、偽装(実際の環境と異なる値)が行われている場合もあります。解析結果を完全な事実として扱わないよう注意してください。
- 対応していないUser-Agent文字列やフォーマットが崩れた文字列を入力しても、エラーにはならず該当項目が「不明」として表示されます。
- 解析結果はページ上にのみ保持されます。再読み込みすると失われます。