Date Format Converter
日時をISO 8601・RFC 2822・カスタム書式などへ変換(コンバーター)します。
概要
日時を、ISO 8601・RFC 2822・Unix秒・Unixミリ秒、そして任意のカスタム書式へ一括で変換するツールです。
ログ出力・API連携・UI表示など、システムによって求められる日時フォーマットが異なる場面で、1つの入力から複数形式を一度に確認できます。
カスタム書式はYYYY・MM・DD・HH・mm・ssのトークンで指定でき、UTC基準で解釈されます。
使い方
- 1
日時(ISO 8601など)を入力します。
- 2
必要に応じてカスタム書式(YYYY, MM, DD, HH, mm, ss)を指定します。
- 3
「変換する」ボタンをクリックすると、ISO 8601・RFC 2822・Unix秒・Unixミリ秒・カスタム書式の結果が表示されます。
入力例・出力例
入力
2024-01-01T00:00:00Z(カスタム書式: YYYY-MM-DD HH:mm:ss)
出力
ISO 8601: 2024-01-01T00:00:00.000Z RFC 2822: Mon, 01 Jan 2024 00:00:00 GMT Unix(秒): 1704067200 カスタム: 2024-01-01 00:00:00
利用シーン
特定の日時を、ログ用(ISO 8601)・メールヘッダー用(RFC 2822)・DB保存用(Unixタイムスタンプ)など複数形式で一度に確認する
独自の日付表示フォーマット(例: YYYY年MM月DD日)に合わせて出力するため、カスタム書式を指定して変換する
他システムから受け取った日時文字列を解析し、自分のシステムで扱いやすい形式に変換する
よくある質問
カスタム書式のトークンはUTCとローカルのどちらを基準にしますか?
UTC基準で解釈します。実行環境(ブラウザ)のタイムゾーンに結果が依存しないようにするためです。
対応しているトークンの種類は?
YYYY(年), MM(月), DD(日), HH(時), mm(分), ss(秒)に対応しています。
入力した日時は外部に送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてブラウザ内で完結します。
注意点
カスタム書式のトークンはUTC基準で解釈されます。ローカルタイムゾーンでの表示が必要な場合はTimezone Converterと併用してください。
対応しているトークンはYYYY・MM・DD・HH・mm・ssの6種類のみです。曜日名やタイムゾーン表記などには対応していません。
変換結果はページ上にのみ保持されます。再読み込みすると失われるため、必要な値はすぐにコピーしてください。
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