Unix Timestamp Converter
Unixタイムスタンプと日時を相互に変換(コンバーター)します。
タイムスタンプ → 日時
日時 → タイムスタンプ
概要
Unixタイムスタンプ(1970-01-01からの経過秒数またはミリ秒数)と、人が読める日時表記(ISO 8601・UTC・ローカル時刻)を相互に変換するツールです。
APIレスポンスやログに含まれる数値だけのタイムスタンプを人が読める日時に変換して確認する、あるいはその逆を行う際に使います。
秒単位・ミリ秒単位どちらの入力にも対応しており、ラジオボタンで単位を明示的に指定します。
使い方
- 1
「タイムスタンプ→日時」で、変換したいUnixタイムスタンプと単位(秒/ミリ秒)を指定し「変換する」をクリックします。
- 2
ISO 8601・UTC・ローカル時刻の3形式で結果が表示されます。
- 3
逆に日時からタイムスタンプへ変換したい場合は、「日時→タイムスタンプ」欄に日時を入力して「変換する」をクリックします。
入力例・出力例
入力
1704067200(秒)
出力
ISO 8601: 2024-01-01T00:00:00.000Z UTC: Mon, 01 Jan 2024 00:00:00 GMT
利用シーン
ログやデータベースに保存されているUnixタイムスタンプを、実際の日時に変換して確認する
APIリクエストに含める有効期限(exp)などのタイムスタンプを、特定の日時から逆算して用意する
異なるタイムゾーンでの見え方を確認するため、UTCとローカル時刻を並べて確認する
詳しい解説
桁数から単位と年代の見当をつける
秒単位のUnixタイムスタンプは、2001年9月9日(UTC)に10桁(1000000000)になりました。それ以前は9桁以下で、現在の日時は10桁で表されます。ミリ秒単位なら13桁、マイクロ秒単位なら16桁、ナノ秒単位なら19桁が現在の日時の目安です。ログやデータベースの値の桁数を見れば、どの単位かの見当をつけられます。
1970年1月1日より前の日時は、マイナスの値で表されます。例えば-1は、1969年12月31日23時59分59秒(UTC)です。
Excelの日時とUnixタイムスタンプを変換する
Excelの日付は、1900年1月1日を1とする「シリアル値」という日数で管理されており、Unixタイムスタンプとは基準も単位も異なります。1970年1月1日はシリアル値で25569にあたるため、秒単位のタイムスタンプがA1セルにある場合、=A1/86400+25569 でUTCの日時に、=A1/86400+25569+9/24 で日本時間の日時に変換できます(セルの表示形式を日付・時刻にします)。
逆に、Excelの日本時間の日時をタイムスタンプにするには =(A1-9/24-25569)*86400 を使います。A1がUTCの日時であれば、9/24を引く部分は不要です。
よくある質問
秒とミリ秒はどう区別すればよいですか?
10桁程度(2286年頃まで)なら秒、13桁程度ならミリ秒です。入力欄の横にあるラジオボタンで単位を選択してください。
ローカル時刻はどのタイムゾーンで表示されますか?
お使いのブラウザ(端末)に設定されているタイムゾーンで表示されます。
入力した日時は外部に送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてブラウザ内で完結します。
注意点
ローカル時刻は、お使いのブラウザ(端末)に設定されているタイムゾーンで表示されます。他の環境で開くと異なる時刻が表示される場合があります。
秒とミリ秒を取り違えると、大きく異なる日時に変換されます。桁数の目安(秒は10桁程度、ミリ秒は13桁程度)を参考に単位を選択してください。
「日時→タイムスタンプ」欄には、ISO 8601形式など、ブラウザが解釈できる形式の日時文字列を入力してください。
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日時を別のタイムゾーンへ変換(コンバーター)します。
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