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Password Strength Checker
入力したパスワードの強度を5段階で診断し、改善のヒントを表示します。
概要
- 入力したパスワードの強度を診断するツールです。
- 文字種・長さだけでなく、よく使われるパスワードのリスト・辞書の単語・キーボード配列パターン(qwerty等)・連番・日付・繰り返しパターンなどを考慮し、推定される総当たり試行回数をもとに5段階の強度で表示します。
- 強度が低いと判定された場合は、具体的な改善のヒントもあわせて表示されます。
- 入力したパスワードは一切送信されず、すべての診断処理はブラウザ内で完結します。
使い方
- 「パスワード」欄に診断したいパスワードを入力します。
- 入力すると同時に、強度・推定試行回数が表示されます。
- 強度が低い場合は、警告や改善のヒントもあわせて表示されます。
- 「表示」ボタンで、入力内容を平文で確認できます。
入力例・出力例
入力
password
出力
強度: 非常に弱い(よく使われるパスワードトップ10に含まれます)
利用シーン
- 新しいサービスに登録する際、設定しようとしているパスワードの強度を事前に確認する
- 社内向けのパスワードポリシーを検討する際の目安にする
- パスワード生成ツールで作成した値が、想定通りの強度になっているか確認する
よくある質問
入力したパスワードは外部に送信されますか?
いいえ。診断処理はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへは送信・保存されません。
文字種を増やしたり長くしたりすれば必ず強度は上がりますか?
必ずしもそうとは限りません。「Password123」のように、大文字・小文字・数字を含み長さも十分でも、よくあるパターンであれば低い強度と判定されます。判定にはDropbox社が開発した業界標準のパスワード強度推定アルゴリズム(zxcvbn)を使用しており、よくあるパスワードのリスト・辞書の単語・キーボード配列パターンなどを考慮した、より実践的な評価を行います。
「推定試行回数」とは何ですか?
攻撃者がそのパスワードにたどり着くまでに必要と推定される試行回数を、10のべき乗(log10)で表した指標です。値が大きいほど、理論上の解読の困難さが高いことを意味します。
注意点
- 強度の判定にはDropbox社製のオープンソースライブラリzxcvbnを使用しています。
- フィードバック文言のうち、日本語訳が用意されていない一部の文言は英語のまま表示される場合があります。
関連ツール
文字種・文字数を指定してパスワードをまとめて生成(ジェネレーター)します。
文字種・文字数を指定してランダムな文字列をまとめて生成(ジェネレーター)します。
パスワードなどのテキストからBcryptハッシュを生成し、ハッシュとの一致も検証できます。