Regex Escape
文字列を正規表現用にエスケープします。
概要
入力した文字列を、正規表現の中でそのままの文字として扱えるようエスケープするツールです。
ユーザー入力などの任意の文字列を正規表現パターンの一部として安全に埋め込みたい場合に使います。
.・*・+・?・^・$・{}・()・|・[]・\ といった、正規表現で特殊な意味を持つ文字をバックスラッシュでエスケープします。
使い方
- 1
テキストエリアにエスケープしたい文字列を入力します。
- 2
「エスケープする」ボタンをクリックします。
- 3
正規表現の特殊文字がエスケープされた結果が表示されます。「コピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーできます。
入力例・出力例
入力
hello.world
出力
hello\.world
利用シーン
ユーザーが入力した検索キーワードを、正規表現による部分一致検索のパターンへ安全に組み込む
ファイルパスや価格表記など、ピリオドや記号を含む文字列を正規表現内でリテラルとして扱いたい場合に変換する
動的に組み立てる正規表現パターンの一部として、任意の文字列を安全にエスケープする
よくある質問
どの文字がエスケープ対象ですか?
JavaScriptの正規表現で特殊な意味を持つ . * + ? ^ $ { } ( ) | [ ] \ をエスケープします。
エスケープした結果はそのままRegExpに渡せますか?
はい。new RegExp(結果) とすることで、元の文字列に一致する正規表現として利用できます。
入力した文字列は外部に送信されますか?
いいえ。エスケープ処理はすべてブラウザ内で完結します。
注意点
エスケープ対象は、JavaScriptの正規表現で特殊な意味を持つ . * + ? ^ $ { } ( ) | [ ] \ の文字のみです。
エスケープした結果は new RegExp(結果) とすることで、元の文字列に一致する正規表現として利用できます。
日本語や絵文字などの通常の文字は変換されず、そのまま出力されます。
関連ツール
HTMLを整形(フォーマット)して見やすく表示します。
CSSを整形(フォーマット)して見やすく表示します。
JavaScriptを整形(フォーマット)して見やすく表示します。