SNS Character Counter
X・Instagram・Threadsの文字数上限に対する残り文字数を確認します。
- X(旧Twitter)
- 0 / 280
- 残り: 280
- Instagram(キャプション)
- 0 / 2200
- 残り: 2200
- Threads
- 0 / 500
- 残り: 500
※Xは全角文字を2文字としてカウントする近似ルールで計算しています。
概要
X(旧Twitter)・Instagram・Threadsへ投稿するテキストの文字数を、入力しながらリアルタイムで確認できるツールです。
各サービスの文字数上限(X: 280文字、Instagram: 2200文字、Threads: 500文字)と比較し、残り文字数を表示します。
Xは日本語・中国語・韓国語などの全角文字を2文字としてカウントする特殊なルールがあるため、他の2サービスとは異なる計算方法で文字数を算出しています。
使い方
- 1
「入力」に投稿したいテキストを入力します。
- 2
入力するたびに、X・Instagram・Threadsそれぞれの文字数と残り文字数が自動的に更新されます。
- 3
上限を超えると、該当するサービスの表示が赤くハイライトされます。
入力例・出力例
入力
こんにちは
出力
X: 10/280、Instagram: 5/2200、Threads: 5/500
利用シーン
Xへの投稿前に、全角文字を含む文章が文字数上限に収まるか確認する
複数のSNSへ同じ文章を投稿する際に、どのサービスで文字数を調整する必要があるか確認する
Instagramのキャプションが上限に収まっているか確認する
詳しい解説
Xの文字数は「重み付き」で数えられる
Xの投稿の上限は280ですが、これは単純な文字数ではありません。英数字などの半角文字は1、日本語・中国語・韓国語などの文字は2として数える「重み付き」の文字数です。そのため、日本語だけの投稿では約140文字が上限になり、日本語と英数字が混ざる場合は、その割合によって書ける文字数が変わります。
絵文字やURLにも独自の数え方があります。Xでは絵文字は1つで2として数えられ、URLはリンクの長さにかかわらず一定の文字数(23)として数えられます。このツールは日本語などの文字の範囲に基づく近似計算で、絵文字は構成する文字ごとに1として数え、URLも入力した長さのまま数えるため、絵文字やURLを含む投稿では実際の数え方とずれることがあります。
上限ぎりぎりの投稿を作るときのコツ
上限に近い投稿を作る場合は、このツールで目安をつけた上で、最終的には各サービスの投稿画面に表示される残り文字数で確認するのが確実です。Xでは有料プランの利用者がより長い投稿をできるなど、アカウントの種類によって上限が異なることもあります。
InstagramとThreadsの文字数は、このツールでは全角・半角を区別せず、見た目の1文字(書記素)を1文字として数えています。絵文字や、濁点などを組み合わせた文字を含む文章でも、画面上の文字数に近い値になります。
よくある質問
Xの文字数カウントはなぜ他と違うのですか?
X公式のルールにより、日本語・中国語・韓国語などの全角文字は2文字としてカウントされます。このツールもその近似ルールに基づいて計算しています。
絵文字の文字数は正確にカウントされますか?
一部の絵文字はXの公式カウント方法と異なる場合があります。このツールは主要な全角文字の範囲に基づく近似計算であり、完全に一致しない可能性がある点にご注意ください。
URLを含む文章の文字数はどう扱われますか?
Xでは投稿にURLを含めると自動的に短縮され、実際の文字数に関わらず一定の文字数としてカウントされますが、このツールでは入力したURLの文字数をそのままカウントします。
注意点
文字数の計算はすべてブラウザ内で完結し、入力したテキストが外部へ送信されることはありません。
各サービスの文字数上限は変更される場合があります。最新の正確な上限は各サービスの公式情報をご確認ください。
関連ツール
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