ULID Generator
ソート可能な一意識別子ULIDを生成(ジェネレーター)します。
概要
タイムスタンプでソート可能な一意識別子、ULID(Universally Unique Lexicographically Sortable Identifier)をまとめて生成するツールです。
先頭48ビットがミリ秒単位のタイムスタンプになっているため、生成順に文字列としてもソート可能な点がUUIDとの大きな違いです。
誤読されやすいI・L・O・Uを除いたCrockfordのBase32エンコーディングを使用しており、人が書き写す際のミスを減らせます。
使い方
- 1
生成する件数を指定します。
- 2
「生成する」ボタンをクリックします。
- 3
26文字のULIDが指定件数分表示されます。「コピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーできます。
入力例・出力例
入力
生成件数: 1
出力
01ARZ3NDEKTSV4RRFFQ69G5FAV
利用シーン
挿入順が重要なデータベースの主キーを、UUIDの代わりにソート可能なULIDで発行する
ログやイベントレコードのIDとして、生成時刻順に並び替えやすい識別子を用意する
分散システムでの一意なイベントIDを、タイムスタンプ情報を含んだ形でまとめて発行する
よくある質問
ULIDとUUIDの違いは何ですか?
ULIDは先頭48ビットがミリ秒単位のタイムスタンプになっており、生成順に文字列としてもソート可能です。残りはランダムな値です。
どの文字セットを使用していますか?
誤読されやすいI・L・O・Uを除いたCrockfordのBase32エンコーディングを使用しています。
生成されたULIDは外部に送信されますか?
いいえ。Web Crypto APIを利用してすべてブラウザ内で生成され、外部サーバーへは送信されません。
注意点
生成結果はページ上にのみ保持されます。再読み込みすると失われるため、必要な値はすぐにコピーしてください。
1回に生成できる件数は最大50件です。それ以上必要な場合は複数回に分けて生成してください。
タイムスタンプ部分から生成時刻がある程度推測できるため、時刻を秘匿したい用途には適しません。
関連ツール
UUIDの形式が正しいかどうかを検証(バリデーション)します。
文字種・文字数を指定してパスワードをまとめて生成(ジェネレーター)します。
文字種・文字数を指定してランダムな文字列をまとめて生成(ジェネレーター)します。