UUID Validator
UUIDの形式が正しいかどうかを検証(バリデーション)します。
概要
入力した文字列が、標準的なUUID(8-4-4-4-12のハイフン区切り)の形式として正しいかどうかを検証するツールです。
形式が正しい場合は、小文字に正規化した値とバージョン番号(1〜8)を判定して表示します。
大文字・小文字どちらの入力にも対応しており、結果は小文字に統一して表示されます。
使い方
- 1
入力欄に検証したいUUIDを入力します。
- 2
「検証する」ボタンをクリックします。
- 3
形式が正しければ正規化された値とバージョンが表示され、誤りがあればエラーが表示されます。
入力例・出力例
入力
550E8400-E29B-41D4-A716-446655440000
出力
正規化: 550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000 バージョン: version 4
利用シーン
他システムやユーザーから入力されたUUIDが、正しい形式かどうかを保存前に確認する
UUIDのバージョン(v4のランダム生成かv1の時刻ベースかなど)を確認し、想定通りの生成方法か検証する
コピー&ペーストなどで一部が欠けたUUIDを、検証エラーによって発見する
よくある質問
大文字・小文字は区別されますか?
いいえ。大文字・小文字どちらでも検証でき、結果は小文字に正規化して表示します。
ハイフンのないUUIDも検証できますか?
いいえ。標準的な8-4-4-4-12のハイフン区切り形式のみ対応しています。
バージョンが「不明」と表示されるのはなぜですか?
UUIDの形式としては正しいものの、バージョン桁が1〜8のいずれにも該当しない場合(Nil UUIDなど)に表示されます。
注意点
標準的な8-4-4-4-12のハイフン区切り形式のみに対応しています。ハイフンのないUUIDは無効と判定されます。
バージョン桁が1〜8のいずれにも該当しない場合(Nil UUIDなど)、バージョンは「不明」と表示されます。
この検証は形式チェックのみです。UUIDが実際にシステム内で使われているか(重複がないかなど)は確認しません。
関連ツール
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