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JSON to TOML
JSONをTOML形式に変換(コンバーター)します。
概要
- JSON形式のデータをTOML形式に変換するツールです。
- TOMLは設定ファイル向けに設計された記法で、RustのCargo.tomlやPythonのpyproject.tomlなど、多くの開発ツールの設定ファイルで使われています。
- TOMLの仕様上、変換元のJSONはトップレベルがオブジェクト(テーブル)である必要があります。配列や文字列・数値などの単一の値はそのままでは変換できません。
使い方
- テキストエリアに変換したいJSONを入力します。
- 「変換する」ボタンをクリックします。
- TOML形式に変換された結果が下部に表示されます。「コピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーできます。
入力例・出力例
入力
{"package":{"name":"my-app","version":"0.1.0"}}出力
[package] name = "my-app" version = "0.1.0"
利用シーン
- Rust(Cargo.toml)やPython(pyproject.toml)の設定ファイルを、JSONの感覚で組み立ててからTOMLへ変換する
- APIレスポンス(JSON)をTOML形式の設定サンプルとしてドキュメントに転記する
- JSONで管理しているデータをTOML形式のツールへ移行する
よくある質問
入力したJSONは外部に送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへは送信されません。
配列だけのJSONは変換できますか?
できません。TOMLはトップレベルがオブジェクト(テーブル)である必要があるため、トップレベルが配列や数値などの単一の値であるJSONはエラーになります。オブジェクトの中に配列を含む形であれば変換できます。
TOMLからJSONへの逆変換はできますか?
はい。「TOML to JSON」ツールをご利用ください。
注意点
- オブジェクトのキー順は、入力JSONのプロパティ順をそのまま維持します。
- JSONにはコメントを書けないため、変換結果のTOMLにもコメントは含まれません。必要な場合は変換後に手動で追記してください。
- 非常に大きなJSONデータ(数MB以上)を入力すると、ブラウザの処理が重くなる場合があります。
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