JSON Validator
JSONの形式が正しいかどうかを検証(バリデーション)します。
概要
入力したJSONの構文が、標準のJSON仕様(RFC 8259)に準拠しているかどうかをチェックするツールです。
整形(Formatter)とは異なり、結果として出力されるのは整形済みJSONではなく「有効かどうか」の判定とエラー内容です。
外部から受け取ったJSONデータが壊れていないか確認したい場合や、構文エラーの原因を特定したい場合に使います。
使い方
- 1
テキストエリアに検証したいJSONを入力します。
- 2
「検証する」ボタンをクリックします。
- 3
構文が正しければ「有効なJSONです。」と表示され、誤りがあればエラー内容が表示されます。
入力例・出力例
入力
{"name": "Taro", "age": 20}出力
有効なJSONです。
利用シーン
外部APIやWebhookから受け取ったJSONデータが壊れていないか、処理前に確認する
手動で編集した設定ファイル(JSON形式)を保存前に検証する
JSON形式のテストデータを作成する際、構文ミスがないかをその場で確認する
よくある質問
入力したJSONは外部に送信されますか?
いいえ。検証処理はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへは送信されません。
JSONの何が間違っているか具体的に教えてくれますか?
はい。ブラウザのJSONパーサーが返すエラーメッセージ(構文エラーの内容など)を表示します。
JSON5やコメント付きのJSONにも対応していますか?
いいえ。標準のJSON構文のみに対応しています。コメントや末尾カンマがあるとエラーになります。
注意点
検証結果は構文の正しさのみを判定します。値の意味や必須項目の有無まではチェックしません。
コメントや末尾カンマを許容するJSONC・JSON5形式は、標準のJSON仕様外のためエラーと判定されます。
非常に大きなJSONデータ(数MB以上)を入力すると、ブラウザの処理が重くなる場合があります。
関連ツール
JSONをYAML形式に変換(コンバーター)します。
JSONの配列をCSV形式に変換(コンバーター)します。
2つのJSONをキーの順序に関わらず比較し、構造的な差分を表示します。