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XML to JSON
XMLをJSON形式に変換(コンバーター)します。
概要
- XML形式のデータをJSON形式に変換するツールです。
- 属性は「@属性名」、子要素を持たない要素の直接のテキスト内容は「#text」というキーで表現します。これはXML→JSON変換で広く使われている慣例的な表記です。
- 同じ名前の子要素が複数ある場合は、JSONの配列として変換します。
使い方
- テキストエリアに変換したいXMLを入力します。
- 「変換する」ボタンをクリックします。
- JSON形式に変換された結果が下部に表示されます。「コピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーできます。
入力例・出力例
入力
<person id="1"><name>Taro</name><age>20</age></person>
出力
{
"person": {
"@id": "1",
"name": "Taro",
"age": "20"
}
}利用シーン
- XML形式のAPIレスポンスやフィード(RSS等)を、JSONとしてスクリプトや別ツールに渡す
- XML設定ファイルの内容を、JSON感覚で読み解きたいときに変換する
- 「JSON to XML」で作った出力を読み込み、変換結果が期待通りかを確認する
よくある質問
入力したXMLは外部に送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへは送信されません。
属性はどのように表現されますか?
「@属性名」というキーで表現します。例えば`<user id="1">`は`{"@id": "1"}`のように変換されます。
数値や真偽値はJSONの数値型・真偽値型になりますか?
なりません。XMLには型情報がないため、すべての値は文字列としてJSON化されます。数値・真偽値として扱いたい場合は、変換後に手動で型変換してください。
テキストと要素が混在する内容(Mixed Content)も変換できますか?
完全には対応していません。「Hello <b>World</b>!」のようにテキストと要素が入り混じる内容は、要素部分のみが変換され、周囲のテキストの位置関係は失われます。
注意点
- 属性は「@属性名」、子要素を持たない要素の直接のテキストは「#text」(属性がある場合のみ)というキーで表現します。
- 同名の子要素が複数ある場合はJSON配列に、空要素(子要素・テキストのいずれもない)はnullに変換します。
- すべての値はXML上の表記のまま文字列として変換されます(数値・真偽値への変換は行いません)。
- テキストと要素が混在する内容(Mixed Content)は完全には再現されません。
関連ツール
JSONをXML形式に変換(コンバーター)します。
XMLを整形(フォーマット)して見やすく表示します。
XMLの構文が正しいかどうかを検証(バリデーション)します。