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XML Validator
XMLの構文が正しいかどうかを検証(バリデーション)します。
概要
入力したXMLの構文が正しいかどうかをチェックするツールです。
XML Formatterとは異なり、結果として出力されるのは整形済みXMLではなく「有効かどうか」の判定とエラー内容です。
ブラウザ標準のXMLパーサーを使用しており、閉じタグの不足やタグ名の不一致など、実際にブラウザやライブラリが検出するエラーと同じ基準で検証できます。
使い方
- 1
テキストエリアに検証したいXMLを入力します。
- 2
「検証する」ボタンをクリックします。
- 3
構文が正しければ「有効なXML形式です。」と表示され、誤りがあればエラー内容が表示されます。
入力例・出力例
入力
<root><name>Taro</name></root>
出力
有効なXML形式です。
利用シーン
手動編集や他システムから受け取ったXMLが壊れていないか、処理前に確認する
設定ファイル(pom.xml、web.xmlなど)を保存前に検証する
テンプレートエンジンやスクリプトで自動生成したXMLの構文が正しいか確認する
よくある質問
入力したXMLは外部に送信されますか?
いいえ。検証処理はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへは送信されません。
エラーの原因は表示されますか?
はい。ブラウザのXMLパーサーが返すエラー内容(閉じタグの不足など)を可能な範囲で表示します。
検証時に入力内容が書き換えられることはありますか?
いいえ。検証のみを行い、入力内容は変更しません。
注意点
検証結果は構文の正しさ(Well-formed)のみを判定します。DTDやXMLスキーマに沿っているかどうかまでは検証しません。
XMLはルート要素が1つだけである必要があります。複数のルート要素があるとエラーになります。
非常に大きなXMLデータを入力すると、ブラウザの処理が重くなる場合があります。
関連ツール
XMLを整形(フォーマット)して見やすく表示します。
JSONをXML形式に変換(コンバーター)します。
JSONの形式が正しいかどうかを検証(バリデーション)します。