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YAML to JSON
YAMLをJSON形式に変換(コンバーター)します。
概要
- YAML形式のデータをJSON形式に変換するツールです。
- Docker ComposeやKubernetes、GitHub ActionsなどYAMLで管理される設定ファイルの内容を、プログラムから扱いやすいJSON形式として取り出したい場合に使えます。
- YAMLにはアンカー・エイリアスやコメントなどJSONにない記法が含まれる場合があります。アンカー・エイリアスは変換時に実際の値へ展開され、コメントは変換結果に含まれません。
使い方
- テキストエリアに変換したいYAMLを入力します。
- 「変換する」ボタンをクリックします。
- JSON形式に変換された結果が下部に表示されます。「コピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーできます。
入力例・出力例
入力
name: Taro age: 20 hobbies: - reading - coding
出力
{
"name": "Taro",
"age": 20,
"hobbies": [
"reading",
"coding"
]
}利用シーン
- Docker ComposeやKubernetesマニフェストの内容を確認しながら、JSONとしてスクリプトや別ツールに渡す
- GitHub Actionsのワークフロー設定をJSON感覚で読み解きたいときに変換する
- YAML形式のAPIレスポンスやサンプルデータをJSONへ変換し、コードへ貼り付ける
よくある質問
入力したYAMLは外部に送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへは送信されません。
YAMLのコメントは変換結果に残りますか?
残りません。JSONにはコメントを書けないため、変換時にコメントは破棄されます。
JSONからYAMLへの逆変換はできますか?
はい。「JSON to YAML」ツールをご利用ください。
注意点
- アンカー(&)・エイリアス(*)を含むYAMLは、変換時に参照先の値へ展開された状態でJSON化されます。
- 存在しないアンカーを参照するエイリアスなど、値の解決に失敗するYAMLはエラーとして表示されます。
- 非常に大きなYAMLデータ(数MB以上)を入力すると、ブラウザの処理が重くなる場合があります。
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