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YAML Validator
YAMLの構文が正しいかどうかを検証(バリデーション)します。
概要
入力したYAMLの構文が正しいかどうかをチェックするツールです。
YAML Formatterとは異なり、結果として出力されるのは整形済みYAMLではなく「有効かどうか」の判定とエラー内容です。
インデントの誤りやタブ文字の使用など、YAML特有の構文ミスを早期に発見するのに役立ちます。
使い方
- 1
テキストエリアに検証したいYAMLを入力します。
- 2
「検証する」ボタンをクリックします。
- 3
構文が正しければ「有効なYAML形式です。」と表示され、誤りがあればエラー位置と原因が表示されます。
入力例・出力例
入力
name: Taro age: 20
出力
有効なYAML形式です。
利用シーン
手動で編集したYAML設定ファイル(Docker Compose、Kubernetesなど)を保存前に検証する
CI/CDパイプラインへ組み込む前に、生成したYAMLの構文が正しいかをローカルで事前確認する
他のツールやスクリプトが出力したYAMLが壊れていないか確認する
よくある質問
入力したYAMLは外部に送信されますか?
いいえ。検証処理はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへは送信されません。
エラーの位置は表示されますか?
はい。可能な限り、エラーが発生した行・列と原因を含むメッセージを表示します。
検証時に入力内容が書き換えられることはありますか?
いいえ。検証のみを行い、入力内容は変更しません。
注意点
検証結果は構文の正しさのみを判定します。値の意味やスキーマ(必須項目の有無など)まではチェックしません。
YAMLはタブ文字によるインデントを許可していません。スペースでインデントしてください。
非常に大きなYAMLデータを入力すると、ブラウザの処理が重くなる場合があります。
関連ツール
YAMLを整形(フォーマット)して見やすく表示します。
JSONをYAML形式に変換(コンバーター)します。
JSONの形式が正しいかどうかを検証(バリデーション)します。