CSV to JSON
CSVをJSON形式に変換(コンバーター)します。
概要
CSV形式のデータを、オブジェクトの配列形式のJSONへ変換するツールです。
1行目をヘッダー(キー名)として扱い、2行目以降の各行を1つのオブジェクトに変換します。
ダブルクォートで囲まれた値であれば、カンマ・改行・エスケープされた引用符を含む値も正しく解釈します(CSV仕様準拠)。
使い方
- 1
テキストエリアに変換したいCSVを入力します。1行目はヘッダーとして扱われます。
- 2
「JSONに変換する」ボタンをクリックします。
- 3
整形されたJSON配列が下部に表示されます。「コピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーできます。
入力例・出力例
入力
name,age Taro,20 Jiro,25
出力
[
{
"name": "Taro",
"age": "20"
},
{
"name": "Jiro",
"age": "25"
}
]利用シーン
Excelやスプレッドシートからエクスポートしたデータを、システムに取り込みやすいJSON形式へ変換する
CSV形式のマスターデータを、APIのリクエストボディやテストデータとして使えるJSONに変換する
他部署から共有されたCSVファイルの内容を、アプリケーションで扱える構造化データとして取り込む
よくある質問
入力したCSVは外部に送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへは送信されません。
カンマや改行を含む値は正しく変換できますか?
ダブルクォートで囲まれた値であれば、カンマ・改行・エスケープされた引用符("")を含む値も正しく変換できます。
行によって列数が異なる場合はどうなりますか?
ヘッダーの列数と一致しない行がある場合はエラーメッセージを表示します。
注意点
すべての値は文字列として出力されます。数値や真偽値として扱いたい場合は、変換後に別途型変換が必要です。
ヘッダーの列数と一致しない行がある場合はエラーになります。事前にCSVの列数がすべての行で揃っているか確認してください。
非常に大きなCSVデータを入力すると、ブラウザの処理が重くなる場合があります。
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